江村鍼灸治療院 〒530-0041 大阪府大阪市北区天神橋2-5-26 ギャラリービル501 TEL:06-6809-6384

なぜ元氣・健康造りそして呼吸をテーマにするのか?

まずは呼吸について

呼吸は生まれた瞬間から生命活動になくてはならないものです。

空気を吸って吐きだす息があり、そしてそれだけではなく、カラダにはカラダの呼吸があります。

心には心の呼吸があります。

阿吽の呼吸という言葉があります。

意味は二人以上のひとが何かをする時の、微妙な気持ちや調子。

また、それがぴたりと合うこと。

呼吸は息だけを意味する言葉ではありません。

調子や気持ちと言い換えることが出来ます。

呼吸はカラダと心を繋いでいます。

カラダの乱れは呼吸の乱れに現れ、そして心の乱れに繋がります。

心の乱れは呼吸の乱れを引き起こし、カラダの乱れも引き起こします。

呼吸の乱れはカラダの乱れと心の乱れを教えてくれます。

カラダと呼吸と心は密接に繋がっています。

カラダ⇔呼吸⇔心

先ほど呼吸は調子や気持ちと言い換えられると書きました。

そして調子や気持ちはリズムと言い換えることもできます。

カラダのリズム。

心のリズム。

呼吸とはカラダのリズムと心のリズムを繋ぐものとも言えるということです。

つまり、カラダと心を正しく繋ぐには呼吸の力が必要です。

もしカラダが病気になってしまった時、何もしなければ呼吸は乱れ心も乱します。

しかしカラダがどんな病気になってしまっても、呼吸を調え、心を整えたのならば、

その病気はたちどころに快復します。

※単に心を整えるのではなく、元氣・健康な状態に整える必要があります。

心が病気になってしまった時、やはり呼吸もカラダも乱れます。

この時も呼吸、そしてカラダを整えることで心を快復させることが出来ます。

元氣・健康な呼吸、病気・不調な呼吸と呼吸にもさまざまな呼吸があります。

元氣・健康な呼吸を知りそして実践することでカラダも心も元氣・健康にしていくことが出来ます。

江村鍼灸治療院では、まず施術でカラダを元氣・健康な呼吸が出来る體(からだ)へと造り変えていきます。

次に日常で簡単に出来る呼吸のエクササイズを指導しています。

そして體(からだ)と呼吸と心を正しく繋げ、その力を高めることで、人生の目的を達成していくことが可能になります。

そのため、江村鍼灸治療院は病気・不調の改善だけではなく、仕事、勉強、スポーツ、趣味、人間関係などでの目的を達成するための元氣・健康も造り出していく場所です。

カラダと心に密接に関わる呼吸には、呼吸の理(ことわり)があります。

呼吸の理を知り、実践することで目的を達成していく力になります。

呼吸は大きなエネルギーを産み出す可能性を秘めています。

次に元氣・健康について

元氣・健康を

「自分を楽しくし、ひとを快くする力」

と考えています。

病気・不調の無い状態だとは考えていません。

病気・不調に関しては

「自分も周りも楽しくない状態」「自分だけが楽しく、ひとは不快に感じている状態」

です。

もしガンになれば、自分も周りも楽しくない状態になるでしょう。

そしてガン細胞は、自分だけが楽しく、宿主を不快にします。

この時に先ほどの呼吸の話を思い出して下さい。

カラダが乱れれば、心も乱れます。

例えば、ガンも早期発見で十分に完治できるものなのに、カラダよりも心を乱してしまい、悪化してしまうこともあります。

しかしこの時、呼吸を調え、カラダと心を正しく整えたならガンも快復します。

もちろんかなり進行していても、そこから呼吸を調え、カラダと心を整えたなら、改善していくことも可能です。

病気・不調が無くなるから元氣・健康になるのではなく、元氣・健康を始めるから病気・不調が快復すると考えています。

そして

「自分を楽しくし、ひとを快くする力」

である、元氣・健康はいつでも始められて、造り出していけます。

病気だから元氣・健康ではないという考えは持たなくていいのです。

呼吸から元氣・健康は造り出すことができ、すぐに始められます。

そして自律神経について

呼吸は自律神経とも密接に繋がっています。

自律神経は

「ひとを肉体的、精神的に一番良い状態に保つ働き」

を持っています。

この自律神経は呼吸と密接繋がっているので、呼吸により変化します。

立つ、歩く、走る、座る、横になる。

これらの状態変化に合わせ自律神経はカラダを調整します。

走る時と、横になる時では、明らかに呼吸の状態が違うことは分かると思います。

横になっている時に、走っている呼吸を再現するのはなかなか大変です。

この状態に合わせた変化を、自律神経はしています。

自律神経はコントロール出来ませんが、呼吸は意識的に変化させることが出来ます。

自律神経の変化で呼吸が変わるのなら、呼吸を変化させれば自律神経も変化するということです。

先ほどなかなか大変だと書いた、横になって走っている呼吸を再現するのも、意識的に造り出すことが出来ます。

自分のカラダの状態と呼吸の状態を把握することで、さまざまな呼吸を意識的に造り出し、自律神経の働きを変えることが出来ます。

元氣・健康を造り出す呼吸では、自律神経はエネルギッシュに働き、良い状態を保ってくれます。

「自分を楽しくし、ひとを快くする」状態で自律神経は最高のパフォーマンスを発揮します。

そこから、病気・不調の改善が目的であれば、そのための呼吸をさらに造ります。

仕事での目的達成であれば、そのための呼吸を造ります。

勉強、スポーツ、人間関係でも同じです。

なぜなら自律神経は状態だけでなく、状況や環境にも最適な状態を維持しようとするからです。

仕事で成績を上げその結果、収入が増え、状況や環境が良くなるのであれば、自律神経はそれを選択するからです。

これらのことが、元氣・健康造りと呼吸をテーマにする理由です。

まとめ

呼吸は息だけではなく、調子や気持ちも表し、カラダと心を繋げる働きをしている。

元氣・健康を「自分を楽しくし、ひとを快くする力」捉え、呼吸からこのエネルギーを造り出していけると考えている。

そして自律神経は、肉体的、精神的に最適な状態を維持しようと働いているので、体調だけではなく、身の回りの状況や環境もベストな選択をしようと働いてくれる。

呼吸を調え、元氣・健康を造り出し、自律神経を最適化することで、目的を達成していくことが可能になる。

江村鍼灸治療院は、東洋医学を人生の可能性を拡げるための学問だと考えています。

個人的解釈になるかもしれませんが、この考えを共有していきたいと思っております。

興味をお持ち頂けたのなら、是非一度ご連絡下さい。

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